バレンタイン★
こんばんわ★
街もスーパーもコンビニも
世の中バレンタイン一色!!
日本って平和だな!!(*´∀`)ノ
・・・・
へっ
関係ねぇサ・・・_| ̄|○lll
こんばんわ~★
この前、めずらしくスーツで街歩いてたら、
右足に何か白いモノが。
ん?
毛玉?
にしてはデカくね?
そして垂れてね?
・・・・・・
これ
鳥のウ●チじゃね!?(*´∀`)ノ
あわててハンカチーフで拭き取るイワチヨ!!
気づかぬうちに足に鳥のウ●チ。
ありえねぇ!!Σ(|||▽||| )
これ、見てきました!!
=我が心の歌舞伎座=
いや、マジで素敵な作品でした!!
老朽化に伴う歌舞伎座の建て替えを記念して
作られた4時間のドキュメンタリー
時間の長さなんてまったく感じないほど濃い映画!!
歌舞伎役者たちが歌舞伎座への想いを語り、
裏舞台の職人さんたちへスポットライトを当てる
建物も人も道具も、すべてに歴史が映し出される
有名無名に係わらず、たくさんの役者と裏方さんの
想いが時間の流れと共に歌舞伎座の歴史の中を
通り過ぎていく
歌舞伎好きにはタマラナイ映画だわ!!
これ、見ました!!
★チェ 28歳の革命★
主演:ベニチオ・デルトロ
いや、ホント、面白かったと言っていいのか。
名前を知っていても、実際に何をした人なのか
知らない人ってたくさんいるよね
エルネスト・チェ・ゲバラもその一人
カストロの右腕で、キューバ革命の英雄として
歴史に名前を残した人
映画は、
革命を成功させた後のゲバラと、革命運動中の
ゲバラのシーンが交互に映し出されている
28歳の若さでカストロと共に密入国で入った
キューバの地
貧困に喘ぐ農村、圧政に耐える人々、
行き届いていない教育、隣国アメリカからの過干渉
ゲリラ戦を繰り返し、移動を続ける映像のなかで
その現実が淡々と描写されていく
その中で喘息を持ち、アルゼンチン生まれのゲバラは
死と隣り合わせの日常の中でも、狂気に囚われず
貧しい農民だった戦士たちを連れ、戦場を進んでいく
立ち寄る農村の病人を診察し、農民に敬意を払い、
少し前までは農民だった戦士たちに教育を施しながら
キューバ出身ではないのに、命を賭けて
行動できたエネルギーはどこにあったのか
革命後、国連での演説の中の有名な言葉
「祖国か死か」以外にも心臓を打つような言葉が
この映画の中にはたくさん散らばっている
「真の革命家は 愛によって導かれる」
「この世に絶対に必要不可欠な人間などいない」
「革命には狂気の瞬間が存在する」
ゲバラの言葉はとても重くて
消化するまでに時間がかかる
村の娘を犯した仲間を射殺し、略奪行為は許さず
物資の提供には必ずお金を払う
革命後ですら仲間が盗んだ外車をもとに戻すように
指示するような。
人としてとてもまっとうな精神を持った人だと思った
ただ、命を賭けた戦いの中で、そのまっとうさを
維持できる精神力はやっぱり異常だと思う
歴史を変える偉人というのは
きっと何かが違う
同じ時代に生きた人はある意味幸せなのかも
これ、読みました★
★ミッドナイト・ララバイ★ 作:サラ・パレッキー
超~久しぶりに小説読んでビックリ!!
小説って面白い!!(*´∀`)ノ
シカゴ生まれのシカゴ育ちの女探偵、
V.Iウォーショースキーの探偵シリーズの最新作
「ミッドナイト・ララバイ」
ある日、V.I のもとに40年前に行方不明になった
黒人青年を見つけてほしいとの依頼が入る
40年も前、しかも人種差別が色濃く残るシカゴで
身元がはっきりしない黒人青年の捜索
「自分のボスは自分だけ」が信条のV.I は探偵事務所を
一人で切り盛りしているため、溜まった請求書を見て
泣く泣く捜査を引き受ける
それと同時に、上院議員候補の選挙活動に
ボランティアで参加するため、シカゴにやってきた
20歳年下のかわいい従姉妹の世話も引き受ける
一見、なんの関係もない出来事が、偶然と必然を
伴って、いろんな人を巻き込み嵐になっていく
尊敬された警察官だった父親、尊敬できない叔父、
上院議員選挙の裏側、警察官の汚職、貧困、
そして無くなることのない有色人種への差別
現在のアメリカの問題が凝縮されて、序盤から
最後まで一気に読ませます
考えさせられたし、日本に生まれてヨカッタと思った
これはマジで面白かった!!
すっごい久しぶりにブログUP★
PW忘れて入れなくなって早3年・・・
人間、やればできると思えるまで早3年・・・
自分のブログを放置してることに気づくのに早3年・・・
遅っ!!(*´∀`)ノ
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